日本の古き良き伝統にはそれぞれ意味や思いがある~七五三編~

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お久しぶりです😊

いーちゃま、10月の3日から発熱があり、病院で検査をしました。結果インフルでもコロナでもなかったのですが、謎の熱が4〜5日続き、その後も力が入らなくなったりと、体調がすくれず、実は今も咳がつづいてますが元気です。

なのでちゃまろぐをちょっとお休みしてました。

 

今日はね、七五三のお話し♪

これからのシーズン、いーちゃまは七五三のお仕事が増えてきます。

七五三ってご両親やおじいちゃん、おばあちゃんの愛で溢れてる空間でお仕事が出来るのでついついいーちゃまもいーちゃまパバママに愛されてるんだなって改めて感じることができるし、その度にいーちゃまパバママに感謝の気持ちでいっぱいになります。

あんなにお金に苦労してた時期なのに着物をあつらえてくれて神社にお参りに連れてってくれて…(いーちゃま記憶にはありませんが写真が残ってました😊)

 

日本には色んな伝統行事があります。その意味を知ると面白いですよ♪

七五三って子供の健やかな成長とこれまでの無事への感謝を神さまに報告し、これからの幸せを祈る日本の伝統行事なんです。
昔は子供の死亡率が高く「7歳までは神の子」として特別な存在とされていたため、3歳、5歳、7歳の節目に成長を神様に感謝しました。
3歳、5歳、7歳にお祝いを執り行うのは、平安時代に公家で行われていた節目の儀式である、『髪置き』、『袴着』、『帯解き』に由来すると言われています。
それぞれの儀式を詳しくみていきますね。
3歳の男女【髪置き】
平安時代、頭を清潔に保つことで病気の予防になり、健康な髪が生えてくると信じられていたため、男の子も女の子共に生後7日目に頭髪を剃り、3歳くらいまでは丸坊主で育てるという風習がありました。
そして3歳の春を迎えると子供の健やかな成長の長生きを願い「髪置きの儀」を行いました。
5歳の男の子【袴着】
平安時代、5歳~7歳の男の子は正装である袴を初めて着用する「袴着(はかまぎ)の儀」が執り行われていました。「袴着の儀」は袴を左足から入れてはかせ、子供を碁盤の上に立たせ「四方を制する」と願いをこめて祈りを捧げる事です。この儀式を経て男の子は少年とみなされ、羽織袴を身に着けるようになります。
7歳の女の子【帯解】
大人と同様の帯を締め始めるお祝いです。それまでは子供用の付け紐のついた着物を着ていましたが、7歳より付け紐のある着物代をやめ、本式の帯を締める着物に切り替えます。これを「紐解き・帯解き」といい、「帯解きの儀」は別名「紐落し」「四つ身祝い」などと呼ばれますが、この帯解を経て大人の女性へ歩み始めると認められていました。
親が子を思う気持ちはやっぱり健やかな成長と幸せなんですね。これは究極の親の願いですよね。愛を感じます♥️
次回は七五三の時に着る着物についてお話ししていきますね✨

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