腸のおはなし

健康

10月に入ってすっかり朝晩涼しくなりましたね。

この温度差でいーちゃまちょっと風邪を引いたかもですね。

もしくは台風🌀続きで気圧のせいかもね。片頭痛がするんですよ。なので風邪薬飲んで水素ガス吸ってます😊

 

そんなこんなで今日は健康のおはなし♪

とりわけ全身に大きな影響を与える『腸』についての基礎知識 第一弾‼

腸は全身の臓器と繋がっていて、お互いに影響を及ぼし合っています。なので『腸を整える=全身の健康に繋がる』と言っても過言ではありません。

そして腸内環境を左右するもの。それは約100兆個も存在すると言われている「腸内細菌」です。

腸内細菌は宿主であるヒトと共生関係にあり、食べ物から得た栄養素をエサに発酵することで増殖します。また、さまざまな代謝物を生成することで人体の機能に大きな影響を与えています。

~3大腸内細菌~

 

【善玉菌】

代謝物が消化・吸収機能に役立ち、人体によい影響を与える細菌

 

【悪玉菌】

便秘や下痢を招いたり、代謝によって有害な毒素を作ったりする人体に悪影響を及ぼす細菌

 

【日和見菌】

腸内細菌で最も多いグループ。善玉菌・悪玉菌のうち、数的に優位なほうに加勢する

 

※これらの理想的なバランスは

『善玉菌 2 : 悪玉菌 1 : 日和見菌 7』

 


多数派である日和見菌は数的に優位なほうに加勢するため、常に善玉菌が優勢な状態を保つことが大切‼

この比率が逆転し、悪玉菌が優勢になると腸内環境が一気に悪化し、さまざまな弊害が起こってきます。

また、腸内細菌は遺伝するものだと思ってる方も少なくないのですが、実は生まれる時、人間の腸内は無菌状態なんです😱

 

生まれてから周囲の人(特に親など)との接触によって細菌に感染します。なので両親の腸内細菌のバランスと似てきますが決して遺伝ではありません。

そして、腸内細菌は年齢とともに変化していきます。60歳を過ぎた頃から腸内細菌の組成に大きな変化が訪れ、善玉菌と悪玉菌の比率が徐々に逆転していき、腸内環境が悪化していく傾向にあります。

しかも、ウェルシュ菌や黄色ブドウ球菌といった病原性の強い細菌が増えてきます😱

 

これも老化の一環かもしれませんが、腸内環境は加齢によって自然に悪化していくのは確かです。より長く健康を維持するためにはきれいな腸内環境を整え、維持していく努力も大切なことなのです。

 

 

そのためには毎日の食事の見直しと適度な運動が必要になってきますね♪

ちなみに『人を良くする』と書いて『食』です。

 

食欲の秋🍂

しっかりと自分と向き合い、食を見直すのもいいかもですね♪

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