日本の文化って意味を知るとなんかいいよね

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ここ最近、朝晩、少し涼しくなりましたね😊

涼しくなったけど、最高気温はまだまだ33℃だったり、34℃だったり…

一昔前までは、30℃を超えると暑い😩ってなってたし、子供の頃、いーちゃまのお家にはエアコンがありませんでした😅 窓を開けると風も通るし、扇風機で乗り越えられるくらいの暑さでした。

普通に体温超えするようになってきた昨今は33℃が「おっ、今日は涼しいやん」って思ってしまういーちゃまです。

慣れなのか、動物的な進化(体温超えの気温の中でも暑さに耐えれ、生きていける進化)の途中なのか… そこはさておき、

今日はお盆の真っ只中‼

お盆休みの方、お仕事の方、それぞれですが、お盆が過ぎるとあっという間に年末&お正月が来ます。

年々、1年が早くなってきますね。

1年もだけど、1日もめっちゃ早い‼(特にお休みの日は…)

→その割には給料日はなかなかこないけどね😂

 

日本って1年を通して色んな行事がありますね。

昨年はいーちゃまのお家も初盆だったので実家に帰り、地区の盆踊りに参加してきました。もう、盆踊りなんて小学校の時以来なのでうろ覚えで… だから練習会も2回ほど参加しました。

私は盆踊りは地区の夏祭りって思ってたけど、盆踊りって初盆の方の供養、ご先祖様の供養の意味があったんですね。→うちの地区は初盆の方は遺影を持っていきます

そして、お盆になすときゅうりに爪楊枝や割り箸で作った足をつけて飾るのは「精霊馬(しょうりょううま)」という風習で、きゅうりを「馬」、なすを「牛」に見立てて、ご先祖様の乗り物としてお盆棚やお仏壇の前にお供えします。

なすときゅうりの意味
  • きゅうり(馬):ご先祖様が「少しでも早く家へ帰ってこられるように」という願い。
  • なす(牛):お盆が終わってあの世へ帰る時は、「景色を楽しみながらゆっくりお戻りください」という願い。
※地域によっては意味が逆になることもあります。
迎え火や送り火、お迎え団子やお見送り団子など、いーちゃまは祖父と暮らしてたので小さいころから一緒にやってたのですが、今は環境的に難しかったり、教えてくれる人がいなかったりですが、意味を知ると日本の文化の趣を感じます。
茶道、華道、茶道、武道など、日本の『道』がつく文化はそれぞれ『型』があり、その型を繰り返し学ぶことで精神性を高めたり、人間性を磨くという考えがあります。
『道』の文化に共通する特徴
  • 礼に始まり礼に終わる:挨拶や相手への敬意・感謝の作法を重んじる。
  • 過程(プロセス)の重視:勝利や完成形だけでなく、稽古を重ねる生き方そのものを尊ぶ。
  • 心身一体:身体の動かし方と精神の安定を結びつけて鍛える

 

なんかすごいよね。日本の文化というか、精神というか…

私は嫌いじゃないし、後世に素晴しさと奥深さを伝えていきたいな。

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