流行とスタイル

美容

アーヒージョが好きないーちゃま😊

いーちゃまママはアヒージョのことを”アヒール”と言います。 なんと…😅

 

いつの時代も流行ってありますよね。

いーちゃまも昔は流行に敏感でしたが今は流行ってよりも好きな服を選び、好きな髪型をし(ヘアースタイルに関してはいつも美容師さんにお任せです😊)てますが仕事柄、やはり今のトレンドも知らないといけないので暇さえあればインスタでヘアセットの動画やメイクの動画を見てチェックしています😊

そんな中、ふと思ったのが流行って若い人たちの中で発祥した若い人たちの文化で、それを発信し広がっていってるなぁって…。若いってすごいパワーがあるよね。いいことだ。

 

ヘアーにしろ、メイクにしろ、80年代、90年代、2000年代、それぞれ流行があり、映像を見るとそれぞれはやりが違うからなかなか面白いよね😉

イヴ・サンローランは、「流行は移り変わるが、スタイルは永遠である」という哲学を持っています。

素晴らしいですよね✨

この言葉を知ってからいーちゃま、流行に流されるんじゃなくて、しっかりと自分のスタイル(軸)を持とうって思いました。

そして、よく「今年って何色が流行ってるん?」って話題になることってありませんか?

流行色(トレンドカラー)は、年やシーズンごとに提示される色のことで、ファッションやインテリアをはじめ多くの分野に影響を与えます。

2年前の6月・12月に次のシーズン向けの流行色を国際的な専門機関や各国の色彩組織が、社会情勢や人々の心理変化を分析して方向性を話し合い、決定しています。 

知ってましたか?意図的に決められてるんです。しかも2年も前に…

流行色の決まり方の主な流れ
  • 約2年前(国際会議)
    フランスにある国際機関「インターカラー(国際流行色委員会)」に加盟する世界各国の色彩の専門家が集まります。社会情勢や人々の心理状態、時代のムードを分析し、2年後のシーズンに向けた大まかな色の方向性やテーマカラーを話し合って選びます。
           ↓
  • 約1年半前(国内での選定)
    日本からは「一般社団法人 日本流行色協会(JAFCA)」などが参加しており、インターカラーで決まった世界基準のトレンドをもとに、日本のライフスタイルや市場に合わせて微調整を行い、国内向けの流行色を正式に決定します。
     ↓                    
  • 1年前〜半年前(商品企画と生産)
    決まった流行色をもとに、アパレルブランドやメーカーが生地の染色、デザインの企画、サンプル制作を行います。展示会やファッションショーを経て、店頭に商品が並びます。

 

流行も大切だけど、自分のスタイル=個性も大切にね✨

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました